08-03-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 労働者が副業・兼業を行っている場合、労災保険給付額の算定はどうなるのか? 副業・兼業を行う労働者への労災保険給付額は、 ①労働災害が発生した就業先の賃金額と、 ②労働災害が発生した就業先以外の就業先の賃金額 の両者を合算して算定します。...
08-03-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 労働者が副業・兼業を行っている場合、労災認定する際の業務の過重性の評価に当たって労働時間は合算されるのか?...
08-03-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 A会社での勤務終了後、B会社へ向かう途中に災害に遭った場合、 通勤災害に該当するのか? 2つの就業先で働く労働者が、1つ目の就業の場所で勤務を終え、2つ目の就業の場所へ向かう途中に災害に遭った場合、通勤災害となります。 ご質問の場合、B会社の通勤災害として保険給付を受けることができます。...
07-25-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 自社の法定休日に他社において副業・兼業が行われた場合、法定休日を確保したことになるのか? 労働基準法第 38 条第1項により通算されるのは労働時間に関する規定であり、 休日に関する規定は通算されないため、労働者が自らの事業場の法定休日に他の使...
07-25-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 副業・兼業を行う労働者について、自社で法定外労働が発生する場合に、「時間外労働・休日労働に関する協定」の締結に当たって、「時間外労働をさせる必要のある具体的事由」としては、「副業・兼業」と記載すればよいの か? 「時間外労働・休日労働に関する協定」の締結に当たっては、時間外労働をさ...
07-25-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 起算日が異なる1週間の労働時間はどのように通算するのか? 1. 1週間の労働時間の管理について、事業場ごとに異なる曜日を起算日としている 場合が想定されます。 2. この場合においても、労働時間の通算に当たっては、自らの事業場における起算...
07-22-2022
〈副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A〉 法定休日における労働時間はどのように通算するの? 1 自らの事業場における法定休日に自ら労働させた場合は、 休日労働となり、休日 労働の割増賃金が必要になるほか、単月 100 時間未満・複数月平均 80 時間以内の 時間外労働の上限規制については、休日労働の時間も含むこととされています。...
07-21-2022
副業・兼業の促進に関するガイドライン〈概要〉 ■ 企業の対応 (1)基本的な考え方   ・ 副業・兼業を進めるに当たっては、労働者と企業の双方が納得感を持って進めることができるよう、     企業と労働者との間で十分にコミュニケーションをとることが重要である。   ・ 使用者及び労働者は、①安全配慮義務、②秘密保持義務、...
07-21-2022
副業・兼業の促進に関するガイドラインQ&A 副業・兼業の形態(雇用型、非雇用型など)や副業・兼業を行う対象者 の自社における働き方の属性(管理監督者、裁量労働制適用者など)によっ て、副業・兼業を禁止又は制限をすることは可能か? 各企業において、副業・兼業を禁止又は制限できるのは、 例えば、  ① 労務提供上の支障がある場合    ②...
07-15-2022
■最低賃金とは? 最低賃金は、会社員、パート、アルバイト、学生すべての人に適用されます。 働くすべての人に賃金の最低額(最低賃金額)を保証する制度です。 年齢やパート・学生アルバイトなどの働き方の違いにかかわらず、すべての労働者に適用されます。 最低賃金には「地域別最低賃金」と「特定最低賃金」があります。 ■地域別最低賃金とは?...

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